生活習慣による薄毛の原因とは

加齢とともに男女の悩みとなる薄毛。
いろいろと考えられる原因のなかに、食の欧米化(洋食)による変化がまず挙げられます。
要は肉などの動物性たんぱく質を摂る機会が増えたことで、体から皮脂が過剰に分泌し、それが頭皮にも脂が出て毛穴をふさぐなどに薄毛になりやすくなったと考えられます。
また高脂肪、高カロリーが多い洋食は、脂肪として残りやすく肥満の原因となりやすいですが、それと同時に汗もかきやすくなるために頭皮に皮脂の分泌も多くなります。
頭皮に脂が増えれば血管を圧迫して血行が悪くなり育毛しづらい環境になることで、薄毛になりやすくなってしまうのです。
これはインスタントラーメンやジャンクフードを多く食べる人にも同じです。

 

飲みすぎも髪の毛にはよくありません。
これにはアミノ酸が関係しています。
アルコールを分解する役割があるアミノ酸は、髪の毛の栄養分でもあります。
お酒を飲み過ぎると肝臓で処理できないアルコールが体内に回り、アミノ酸で分解しようと体内で働きます。
そのために髪の毛に回るはずのアミノ酸が行きわたらなくなってしまうのです。

 

当然、一時的なことであれば影響は少ないですが、これらが生活習慣として積み重なることで原因となってしまうので、食習慣の見直しや飲み過ぎには注意する必要があります。

 

前髪が薄い